幼少から歌うことが好きで、父親の影響を受け70年代洋楽を聴いて育つ。
高校の時、合唱に目覚め3 年間を合唱部で過ごす。
卒業後も合唱を続けながらバンドを結成、70年代ロックを中心に活動し始める。
自分の世界観を表現するためにオリジナル楽曲の制作も始め、アコースティックユニット『edge』を結成。
自身の伝えたい想いを独自の詩感で綴る。
本人が持つ特徴的な歌声、圧倒的な歌唱力、独特のリズム感で観る者の心に衝撃を与える。
2008年9月
浅見トマル(元ザ・ベイビースターズ)をプロデューサーに向かえ本格的に始動。
2009年6月
1stシングル『光の先へ』をリリース。
収録曲すべてにタイアップがつくなど新人としては異例の一枚となる。
M1.光の先へ(ガイナーレ鳥取サポートソング)
M2.GOOD MORNING WORLD(大山乳業農協 白バラ牛乳イメージソング)
M3.海と空のあいだで(隠岐郡知夫里島イメージソング)
2010年~
音楽以外の活動もはじめ、ラジオのパーソナリティを務めるなど、メディアを通してその名を知られるようになる。
BSSラジオ『自由ほんぽーおしゃべり本舗』内コーナー『ベジログ』、
DARAZ FM『BeijyのEvening DA Razio』メインパーソナリティ
2010年7月
地元企業10社が提携して立ち上げたコマーシャル『TOWN HEART TAKE ACTION』のテレビCMソングに『ひとしずくのヒカリ CMver』が起用され、また白バラ牛乳の新CMにイメージソング『GOOD MORNING WORLD』が起用されるなど、ゆっくりではあるが確実に地元山陰にBeijyの存在を浸透させつつある。
㈱フジパシフィック音楽出版が2010年夏の目玉としてリリースしたコンピレーションアルバム『波音ラヴァーズ~Seasoning of Songs~』に、唯一の地方で活動するシンガーとして参加。
2010年秋にリリースされた同コンピレーションアルバムの第2弾にも参加。
2011年1月26日
セカンドシングル「ひとしずくのヒカリ」リリース。
M1.ひとしずくのヒカリ
M2.接吻
M3.(BONUS TRACK)
ひとしずくのヒカリ(TOWN HEART TAKE ACTION CM ver)の3曲を収録。
タイトル曲の「ひとしずくのヒカリ」は制作に半年の期間を費やし「人と人との繋がり」を歌ったBeijyを代表する1曲となる。
この「ひとしずくのヒカリ」はフジテレビ系列『金曜プレステージ』のエンディングテーマに決定。
地方のアーティストといては異例の大抜擢となる。
現在も地元山陰を中心に活動を続ける。
誕生日:5月8日(おうし座)
血液型:AB型
出身:鳥取県米子市
チャームポイント:身長?
趣味:読書、詩作
Favorite Artist:浅川マキ/金子マリ/大貫妙子/小谷美紗子/小島麻由美/Janis Joplin/
Simon & Garfunkel/Peter, Paul & Mary/岡林信康/かぐや姫/五つの赤い風船